それいけ京都大学in京都大学

それいけ!京都大学 〜京大を辞めて独学で医学科へ〜

現役時代名古屋大に大差で落ち、京都大学総合人間学部合格目指し河合塾名駅校で浪人生活!無事合格し京大総人生!その後3回生時に仮面浪人となり10ヶ月独学で京都府立医科大学医学科へ!

京都大学、辞めます。

はい!お久しぶりです!

 

Twitterの方でも報告しましたが、京都大学を辞めることにしました!

 

というのも去年の5月から理転して3年ぶりの受験勉強を始めて、無事京都府立医科大学の医学科に受かったからです。

 

いやはや、10ヶ月独学でで京府医いけちゃいました。

 

個人的には京大に受かった時よりあまり感動がないんですよね〜。

 

まあ次の記事(今週末くらいにはあげるかな?)であげますが、模試結果が思ったより伸びてて、かつ受験勉強がかなり大変になるだろうなぁと想定してたからです。

 

おもったよりあっさり行けちゃって驚いてます。

 

模試結果の記事とあとどんな勉強してたかの記事も書こうと思います。

 

京大に向けて浪人してた時はほぼ河合塾のテキスト!っといった感じでしたので、あまり書きようがなかったのと、今回仮面浪人する上でいろんな方のサイトなどを参考に参考書などを決められたのもあり、自分も誰かの助けになれたらなぁと思ったからです。

 

かなり参考書を厳選してかつ計画的にやってました。まあ大学の授業もあるし、ね。

 

 

いやはや、大変だったっちゃ大変だったなぁと言える感じでは(一応)あったので、まあ無事終わってよかった〜というところです。

 

 

 

はて、この記事ではなんで医学部目指し始めたのかの経緯を記そうかなと思います。

 

まず時は遡ること高校1年生の時。

りん少年は英語が得意だったので文系でいっか〜と文系を選んじゃったんですよね〜。数学もまあできるくらいだったんですが、アドヴァンテージになるかなぁくらいにしか考えてなかった。

英語って結局理系でも論文読んだり書いたりで必要なのにね。

 

で学年が上がるにつれて色々将来について考えていると医学への興味が増してきたんですよね〜。

 

元々身近なことに常に疑問を抱くタイプなので、一番身近な身体への興味が常に沸いてたんですよね。

 

で高校3年生の時には社会人になったら受験しよう!と思い、理系分野もできる総人を目指すことになりましたと。

 

まあ結局現役のときはセンターこけちゃって名大経済出して数百点差で落ちちゃったんですけどね。

 

 

その後なんやかんやあって総人に入ったんですが、ふんどしを始めたはいいもののちょっとコレ将来までやっていけるかなぁと考え出したんですよね。元々医学への興味あるのになんで人類学やってるんだろうなぁと。

 

それでまず2回生終わりの2月〜3月くらいに医学部編入を考え始めたわけです。

 

しかし自分が2回生の時に滋賀医科大に入った総人の同じクラスの仮面浪人してた子に聞いたところ、一般の方がはるかにハードルは低いよ〜とのことで。

 

それで5月から受験を開始したという感じです。

 

 

元々結構単位は取ってたのと総人は基本的に必修がないので、1年間あまり授業を取らなくても卒業可能だったんですよね。

 

こういう意味で総人は仮面浪人の聖地だなぁなんて思ってました。

研究室の教授曰く結構いるみたいですね、総人で仮面して医学科に進む方。

 

大学の附属図書館や総人の図書館(吉田南図書館)でいつも受験勉強してました。もう行けなくなるのか...と思うと寂しいですね。吉田南図書館ではジブリ映画見放題だったので。

まあそれだけじゃないんですが。笑

 

 

京大を辞めることになって悔いがあるかと言われ、あるかないかといったら、まあ多少はあるんですが、ふんどし同好会でTVや取材などを受けたりおもろチャレンジでハワイに行ったり変人講座で総長にふんどしを布教したり、普通の京大生では体験できないようなことを色々と経験できたので、また素晴らしい友人などにも出会えたので、十分満足というところです。楽しかった。

 

あと昨今の京大の規制や弾圧などが自分が思い描いていた理想の大学の姿じゃあなくなったことも一因かなと思ってます。もっと大学当局から生徒へ一方的に関わるんじゃなく、相互的に関わるようなものを描いていたんですよね。

吉田寮の追い出し然り。

 

京大への幻滅なんですかねぇ。まあ理想が高かったのもあるのかもしれないんですが。

 

 

 

はてはて、以上をとりあえず一応毎日いる読者さんへの現状の報告といたします。

模試結果とか勉強法とかは今週末にはあげられたら良いなという感じです。退学の手続きなど色々あるのでちょっと忙しいのですが、時間を見つけてやってみます。

 

ほいじゃあ、また〜